らら日記

2018年AIH にて第一子妊娠。日々の記録。

【聖路加国際病院】妊婦健診② 診察までの流れ

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前回の健診から約1ヶ月後。

2回目の妊婦健診でした。

 

つわりはあるものの、お腹はペタンコだし、中の赤ちゃんが生きてるのかどうかも分からずすごくこの日が待ち遠しかったなぁ。

 

各病院、診察までに色々やるべきことの流れがあるかもしれませんが、聖路加もあります。

これがややこしくてなかなか覚えられない…

 

この日は出発前に前回もらった資料をチェックして、回る順番を確認したのに間違えましたw

 

〈診察までの道!w〉

1.一階受付の自動受付機で診察券を通す。受付票が出てきます。

保険証の確認が必要な場合は窓口へとの案内が出ます。(診察券、受付票は診察始まるまですぐ出せるようにしておく)

 

2.二階へ。採血ルームの近くにある採尿コップの機械に診察券を通す。

自分の名前が印字されたコップを取り、採尿する。

 

3.三階 女性総合診療部へ。血圧と体重を測るため、中待合に入る。体重は血圧の紙に記入。

その後女性総合診療部の受付へ行き、診察券と受付票を渡す。外待合で待つか、中待合で待つか、この時言われる。

 

4.電光掲示板に受付番号が表示されるまで外待合で待つ。→診察へ

 

5.診察室に入ったら「母子手帳、診察券、受付票、血圧・体重の紙、助成のクーポン券」(←小さいクリアファイルに一式入れてそのまま出すと楽です。)

これらを看護師さんに渡す。

診察スタート!

(2018年時点の情報です。)

 

ふぅ、覚えられない〜!

4回目の健診あたりでようやく慣れました(^^;

一式の提出にまごついていると、

「いつも出して頂くことになるので、準備しておいて下さいね〜」と優しく指摘されました(^^;

 

つづく。

 

 

 

 

【聖路加国際病院】妊婦健診①

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聖路加国際病院へ初めての受診。

夫も付いてきてくれました。

家族がお世話になったこともあり好印象を持っている病院なので、安心感があります。

 

1階で受付を済ませてから3階の女性総合診療部へ。

総合病院なのでやはり混み合っており、中の待合に呼ばれるまで30分程度待ったかと思います。

 

聖路加は担当医制なので、最初から最後までいつも同じ先生が診て下さいます。

今後担当して下さるS先生とはじめまして。

穏やかな先生でホッとしました。

看護師さんも暖かくて優しかった。

これぞ聖路加だなぁと安心しました。

 

週数的にもしばらくは経膣エコー。

赤ちゃんは順調とのこと。

エコーの後は席に戻り先生から詳しい説明があります。

(以後常にこの流れです。)

既にうっすらつわりが始まっていたので、つわりのことを相談したりして診察は終了。

 

その後、資料一式を受け取り、今後の妊婦健診に関する説明をDVDで見ました。

聖路加で出産する場合は母親学級の申し込みを推奨されているのでこの日に申し込みも済ませました。

 

妊娠の実感がじわじわと湧いてくる。

 

初めてのAIH〜陽性まで

初めての人工授精。

これまで幾度となくタイミング法で撃沈していたので、

人工授精には全く期待していませんでした。

かの有名な不妊治療クリニックの創設者も「人工授精なんてしない方が良い。」とまで本に書いちゃってますしね。

 

結果を期待していないもんで基礎体温も測っていませんでした。

が、AIHから10日経った日、体調不良となり渋々熱を測ることに…。

結果発熱。

ここから4日程熱が下がらず、体調も悪く家で過ごす日々。

AIHから15日目に平熱どころかものすごい低温に。

ここで「あぁ、やっぱりダメね。」と諦め、ナプキン装着!

 

その翌日から体温が上がったり下がったり訳の分からない状態のまま生理は来ず。

 

喉の痛みがずっと治らず、病院で痛み止めをもらいたかったので、AIHから3週間経つ日に検査薬を使ってみることに。

 

全然期待していなかったけど、検査薬で陰性を突きつけられるのはすごく怖かった。

真っ白の検査薬を見て何度涙したことか…。

 

そうしたら1分間の指定待ち時間を待たずして陽性の線がはっきりと見えました。

生まれて初めて見ました。

1人で号泣したことを覚えています。

 

3週間経っていたのでその日の午後にクリニックへ。

5w0d、胎嚢を確認できました。

 

フワフワとした気分のまま帰宅。

不妊治療のこと②

初めての不妊治療、早々に心が折れたわたしは通院をやめている間に治療に関する記事や本を読んで勉強をしました。

中でもツイッターの妊活アカウントは大変役に立ちました。

 

妊活アカウントの仲間が頑張っている様子を見て再びやる気を出し、

クリニックの説明会に夫婦で参加。

年が明けたら人工授精を1−2回行って、それから体外受精に進んでみようと2人で決めたのでした。

 

心機一転、クリニックも転院しました。

これまで通っていたクリニックは、病院の方針にただ従うしかなく、疑問や相談事を伝えにくい雰囲気が苦手でした。

転院先に選んだ病院の先生は、とても優しく、わたしの意見・疑問点にきちんと耳を傾けて下さいました。

治療方針も患者次第。

わたし達は年が明けてから数回タイミング法を行って、それから人工授精に進みました。

 

ありがたいことに、この初めての人工授精で赤ちゃんを授かることになりました。

 

 

不妊治療のこと①

夫とお付き合いの期間が4年あったので、入籍したらすぐに子供が欲しいと考えていました。

なので入籍前からブライダルチェックを済ませ、

入籍後はすぐに近所の婦人科に通院を開始しました。

 

通院開始後は一通りの検査をこなしながら、エコーで排卵期を予測する、

いわゆるタイミング法から始まりました。

 

一通りの検査といえば、

・血液検査(風疹抗体、ホルモン値、性病、甲状腺機能など)

・フーナーテスト

・精液検査

・卵管造影検査

・子宮鏡検査

 

です。

初回のフーナーテストでまさかの精子ゼロ!だったのですが、

再検査で無事生きてる精子を発見。

その他夫婦ともに異常なし。

だから排卵日さえ守っていればすぐに妊娠できるだろうと思っていたので、

1年半ほどタイミング法を続けました。

途中クロミッドなどの排卵誘発薬を飲んだり、ゴナールFという自己注射も経験しました。

自分の不妊治療の知識が乏しかったこと、病院の治療方針と自分の気持ちが追いつかなかったこと、色々重なり、通院して1年半を経過した頃に心身ともに辛くなり、一旦病院に行くことをやめました。

 

これまで一度も生理不順がなかったのに、ストレスからなのか、薬の影響なのか、

生理間隔がどんどん長くなってしまい、とてもショックを受けました。

 

はじめまして

はじめまして、ららです。

29才で入籍し、そこからCLに通いながらゆるめの不妊治療を続け、

32才になる年、ついに妊娠できました。

 

これまで情報収集として皆さんのブログをたくさん参考にさせて頂きました。

わたしも何か少しでもお役に立てればと思い、細々とブログを始めてみます。

よろしくお願いします。